人妻風俗店のご利用のお客さん事情

人妻風俗店をご利用頂いていたおじいちゃん

白い帽子のおじいちゃん

人妻風俗店となると、人妻風俗嬢の年齢に合う客層というとう事で比較的高齢の方も多く来られます。ですので、少し間が空くとお客さんが「入院していた」時や「お亡くなりになられていた」時もあります。ここでは、お客さんが「お亡くなりに」なった事を知るきっかけになったお話しをさせて頂きます。

人妻風俗店のご利用の高齢のおじいちゃん

その方は毎月だいたい月1回から2回位人妻風俗店を利用されていました。気に入った子だけと遊ぶのではなく、その日の気分次第で色んな人妻風嬢と遊ぶ元気なおじいちゃんでした。もちろん、色んな女性と遊んでいたので、女性の間でも有名なおじいちゃんでした。そんなおじいちゃんがある時、ぱったりとお店に来なくなったのです。人妻風俗店の会員情報に電話番号も書いてもらっていたので、こちらから電話をしようと思えば出来るのですが、その時は電話をしませんでした。すると、しばらくたった頃、お店に1本の電話がなりました。なんとおじいちゃんの娘さんからだったのです。「父が生前はお世話になった様で、本当にありがとうございました。父は○○日に亡くなりました」と電話を受けた私に伝えてくれたその娘さんにおじいいちゃんの話を聞いた後、わざわざ人妻風俗店まで電話して下さった娘さんに義理堅さを感じましたし、人妻風俗店の利用を本当に楽しんでいてくれていたんだなと思うと、あまり日の目を見る業界ではありませんが、こうして人と関わって、少しその人の生活の楽しみの一つにでもなれるのなら悪くない仕事だなと思った出来事です。人妻風俗店は日々色々なドラマが生まれる場所でもあります。色んな人と関わる中で良いことも悪い事も、思いがけない事も多々ありますが、何だかんだでこの業界が気に入っています。

黒のネックレス